みんなで一緒に
一つの工事を
やり終えた時の達成感。
Hiroshi Ito
伊東 寛 さん
元音楽教員から転職。2015年に職長、2016年に現場代理人を経て、現在は上水道、道路、砂防工事などに従事。
入社のきっかけと、現在の仕事
元々は音楽の教員をしていましたが、2011年の震災を経験し、原子力災害という未知の災害からの復興方法や工程を肌で感じたいと思い、転職を決意しました。
現在は環境省工事の現場代理人及び監理技術者として、品質・工程・安全管理等を行っています。
現場内の全てを把握し、発注者との工程会議やプロセスチェックを行い、工事を完成に導くことが現在の仕事です。
仕事のやりがい、エピソード
同僚と一緒に一つの工事をやり終えた時の達成感に尽きますが、高品質で施工が完成した時や、発注者から「良い仕事ができた」と言ってもらえたときは大変誇らしく思いました。
特に印象に残っているのは、中層混合処理工法を用いた法面復旧の工事です。農地の借用申請などをスムーズに進めたことで、予定の工期よりも1ヶ月半ほど早く終わらせることができ、うまくできたという手応えがありました。
会社のサポートと、これからの目標
入社当初はスコップの名前すら分からない状態でしたが、現場での道具の使い方からあらゆる面で先輩から丁寧なサポートを受けました。
資格取得に関しても、講習や受験費用を全額会社が補助してくれるなど手厚いサポートがあります。
これからは、大規模工事や海洋土木といった未経験の工事にも挑戦してみたいです。
また、一人で悩まずみんなで協力し合える現場環境をさらに作っていきたいと思っています。
自分らしく働くためのオフタイム
時間を大切にし、仕事の効率化を行って期日内に提出物を仕上げるようにしています。休日は靴磨きを行うなど、仕事のことは考えずしっかりリフレッシュしています。
1日の流れ
業務開始、メール確認、書類や図面作成、作業日報の提出
現場巡回
(作業手順書及び、特定作業計画書の遵守状況確認)
昼休み
立会確認記録書作成、書面で提出
各種出来形確認と写真整理・図面作成、
数量表・出来形管理表作成等
業務終了