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| 2026.09.30 |

一般廃棄物実務管理者講習

本日投稿者は、仙台で開催されました【一般廃棄物実務管理者講習】を受講してきました。

弊社は、一般廃棄物処理業を認可されており業務を行っております。

継続して業務を遂行していく上で、必要な知識の取得と事業者としての心構えを理解する必要性があります。

今日の話の中、冒頭で日本のR6年間一般廃棄物の総排出量が約3800t(H27年約4300t)で最終処分(埋立含め)が約400tに昇るそうです。10年前より確実に減ってはいるものの(人口減少等あるが)、年々人件費や燃料費の高騰もあり経費は上がっている状況です。個人での排出量だと、10年前は約1.2㌔/人日→R6は約0.9㌔/人日となっており徐々に減りつつ資源化の意識やリサイクル、袋の有料化による排出量削減など変わってきてるんだなと感じました。

あと例題で、大根の葉は以下の条件のときは一般廃棄物?産業廃棄物のどちらですか?という問いがありました。

1.農家で大根の葉を捨てる場合 2.工場に入荷して場内から大根の葉を捨てる場合 3.市場に入荷して市場から大根の葉を捨てる場合 4.大根を購入し家庭から大根の葉を捨てる場合

解答は、1.一般廃棄物 2.産業廃棄物 3.一般廃棄物 4.一般廃棄物となります。

このような例題もすごく参考になりますね。建設業と造園業も全く別で木くずの処理には注意が必要です。

他にも区別や法についてなど説明を聞くことができました。

今日学んだことを社内の業務に携わる従業員にも周知し、引き続きより良い仕事をできればと思います。

全部にお応えできる訳ではありませんが、何かお困りのことありましたら、お声がけいただければお応えしようと思いますので、お気軽にお問い合わせください。

ご安全に!

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